名古屋駅前の弁護士 個人再生の無料法律相談

名古屋駅前の弁護士 自己破産・債務整理・借金の無料法律相談
無料法律相談のご予約はこちらから
お電話でのご予約は052-587-3555
ホーム自己破産任意整理過払い金個人再生費用一覧周辺地図
個人再生とは返済計画が認められるまでの流れQ&A

※状況により若干異なりますので、一つの目安としてお考えください。

1. 無料法律相談
借入額や借入れ時期などの聴取をさせて頂き、今後の方針や費用をご説明します。
※法律相談の段階では費用は頂きません。
2. 受任
弁護士がご提案する方針にご納得を頂き、弁護士と相談者様双方の意思が一致した場合、正式な依頼として契約書にサインを頂き、受任となります。
※費用は、分割払いも可能です。
・・・受任後すぐ・・・
3. 受任通知の発送
全ての債権者に対し、「弁護士が受任しました」と書面で通知します。
受任通知には「今後の問い合わせは、本人ではなく弁護士へするように」と明記します。この時点で、債権者からの支払督促は全て止めさせます。
入れ違いで債権者から電話などがあっても「全て弁護士へ問い合わせるように」と伝えて頂ければ結構です。
4. 開示請求および再計算
業者によっては高い違法金利を取っているため、取引状況によっては利息を払い過ぎになっている可能性があります。過払いが明らかになった場合には、交渉や裁判を行ってキッチリ返還させます。
・・・申し立てのための資料が揃い次第(受任から1ヶ月〜)・・・
5. 個人再生申立
資料が揃い次第、裁判所に申立てます。
なお弁護士が代理人となった個人再生申立の場合、個人再生委員は選任されずに進むことが一般的です。裁判所からの指示や通知の書類は、全て弁護士宛てに届きますから、必要が生じた場合には追加の事情聴取や資料提出などのご協力をお願いします。
・・・1ヶ月後・・・
6. 再生手続開始決定
申立が認められた場合、再生手続の開始決定が出ます。
・・・1ヶ月後・・・
7. 債権届出
各債権者から、借金の金額等についての届出が提出されます。
・・・2ヶ月後・・・
8. 再生計画案の作成
申立人の収入状況と、生活のために必要な費用を勘案しつつ、月々の返済可能額を算出して再生計画案を作成します。
9. 書面決議 ※小規模個人再生手続きのみ
小規模個人再生手続きの場合、再生計画案に総債権者の半数以上の反対がないことが必要となります。
そこで、債権者に対して異議がないかどうかを問い合わせる書面決議を行います。
10. 計画案の認可決定
再生計画案の内容を裁判所が検討の上、認可決定を出します。
11. 返済開始
計画案に従った返済を開始してください。少し長期間になりますが、無理なく返せる金額まで借金が減っているはずです。最後まで頑張りましょう!
無料法律相談のご予約はこちらからお電話でのご予約は052-587-3555